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紫外線の種類

紫外線とは

そもそも、紫外線とは何でしょうか。紫外線は、「日光光線」のひとつで、 日光のうち390nm(ナノメーター)以下の波長のことを言います。
日光光線は紫外線のほかには、「可視光線(390nm〜770nm)」、「赤外線(770nm〜10000nm」があります。
紫外線のうちで、290nm以下の波長のものは、大気中で吸収され地上には到達されないとされています。 ですので、実際には紫外線は「390nm〜290nm」の日光波長の事を指します。

紫外線の種類

紫外線の種類しっていますか?
紫外線には、ビタミンDを作ったり、殺菌作用を盛っていたりと有益な効果もあります。 しかしながら、過度に浴びすぎると、色素沈着(シミ)を起こしたり、老化を促し、また癌の原因となるなど、 有害な作用もあわせもっています。
そんな紫外線は、2つの「波長」があります。
<<紫外線の種類>>
【UV-A】 ・・・
肌の真皮を刺激し、当たると肌が黒くなり、日焼けとなります(サンタン)。メラノサイトの働きを活発化させ、 多量にメラニンが送り込まれて結果的に肌が黒くなります。また、細胞にダメージを与えて皮膚の老化を促すのも、 このUVAです。UVAを防ぐのは日焼け止めクリームでは「PA」の値を見ます。

【UV-B】 ・・・
肌の表皮を傷つけ、浴びると肌が赤くなる日焼けをします(サンバーン)。 UVAよりも皮膚への刺激は強く、急激に炎症を起こさせたり、水泡や軽い熱傷を生じる場合もあります。 UVBを防ぐには「SPF」値を見ます。

PA値とは?

PA値・・・どれくらいUV-A(肌の真皮を焼く=黒くなる紫外線)をカットできるかを表した数値です。 PA値とは、 肌を黒くする日焼けを起こすまでの時間を伸ばす力を表しています。 何もぬっていないときが1とすると、「PA+」は2〜4倍、 「PA++」は4〜8倍、「PA+++」は8倍以上伸びる計算です。 しみなどを作るのがUVAです。

PA値は、以下のように定義されています。
PA+・・・・UVA防止効果がある
PA++・・・・UVA防止効果がかなりある
PA+++・・・・UVA防止に非常に効果がある

SPF値とは?

SPF値・・・
UV-B(肌の表皮を焼く=赤くなる紫外線)をどれくらいカットできるかを表した数値です。 SPF値でわかるのは、肌を赤くする紫外線B波をどのくらい遮断できるかという数値です。
「SPF値10」をぬると、普通に紫外線をあびる時の「10分の1」まで赤くなる時間を抑えられます。 つまり、赤くなるまで10倍時間がのびるということです。
肌がまるでやけどのように炎症をおこすような日焼けを起こすのは、UVBです。

参考図書:こちらを参照

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